過去最大の地震!!

くらぼね坂

昨日、過去最大の地震が発生した時、
私は幸いな事に自宅に居た。
今の住まいは耐震的に不安があったので、
発生時は娘(赤ちゃん)を抱え、妻の手を引き
屋外に脱出しました。

震源地より離れた東京の小金井市ですので、
津波の恐れや家屋倒潰の心配はないが、
東京に住んで36年、命の危機を感じた地震は初めてだ。

学校から帰って、遊びに出たばかりの小6の息子を呼び戻し、
その後の地震に備えて、すぐ外に避難できるように
家の中で家族全員が寄り添うようにしていました。

少し離れて住んでいる、母と姉には連絡が取れず
不安な気持になってくる。
テレビをつけるとパニック映画を観ているような映像。
なかなか落ち着かないまま日が落ち夜になった。

20時頃、一服しようと寒い中外に出たところ
普段はこの時間、路線バスか自動車くらいしか通らない
家横の通り、「くらぼね坂」にやたらと歩行者が居る。
中央線が不通になっている事にハッと気付いた。
若いサラリーマン風の男性に声を掛けてみたところ、
やはり電車が止まっている為、歩いているとの事。
どうやら荻窪まで歩いて帰るらしい。
道順が分からないとの事だったので、
帰り道を教えてあげて、「気を付けてね」と
最後に声を掛けたが無事に到着したのだろうか?

今朝になり、携帯電話も通じて
親戚や友人に連絡が取れるようになって
安心した。皆、怪我も無いようだ。良かった!

また、テレビをつけると東北地方では
大変な事になっている。

仕事のお得意さまでそこは東京支店だが、
本社が仙台にある会社に連絡をしました。
話をすると停電で本社との連絡がつかないとの事。
東京支店の社員の方々の実家や家族は仙台にある方が
多く、メールで自分の家族とは連絡が取れ、
無事の確認が取れたらしい。
でも、話し声を聞くとかなり参っている様子が伺える・・・
「私も何か出来る事があったら、言って下さい」
と一言声を掛けて電話を切った。

多くの方が亡くなっているこの大地震。
確実にまだまだ増えるだろう。
何も出来ない自分が情けないが、
まずは自分の家族を守って、
もし、落ち着いたら自分の出来る事、
給排水設備工事でお役に立つ事があるのならば、
協力させて頂きたいと思います。


テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

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プロフィール

西本達也

Author:西本達也
総合設備 ニ シ モ ト
タカラパートナーショップ
東京タカラパートナークラブ
nishimoto5050@jcom.home.ne.jp
年齢 43才
妻・息子・娘の4人家族
国分寺寄りの小金井に在住!
仕事→水まわりから始まる総合リフォーム会社
趣味→野球!地元少年野球のコーチをしています。

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